【境野養鶏】国内最大規模の鶏舎システムによる採卵鶏育成・若メス生産のパイオニア。
境野養鶏
ホーム顧客指向育雛技術会社概要お問合せリンク
HOME > 育雛技術
  育雛技術

日本初、農場単位のオールイン・オールアウト方式

SAKAINO は、最新の設備を備えた、大規模育雛鶏舎システムを導入し、徹底した衛生管理のもと、つねに最高レベルの若メスを育成しています。当社は鶏病対策上、農場を分散配置し、わが国では初めて農場単位のオールイン・オールアウト方式を衛生プログラムの主軸として採用しました。雛の入雛から育成、出荷までのサイクルを同時期に行い、一農場の全鶏舎に水洗と消毒を行う為の空舎期間を設けることにより、衛生的かつ万全な環境で、新たに健康な雛を受け入れる方式です。


業務内容


業務内容昭和24年の創業以来、徹底した品質管理をモットーに養鶏業を展開してきた境野養鶏は、いちはやく米国に先進システムを学び、高度な育雛技術と衛生管理システム、ワクチネーションを駆使したオリジナル技術で、最高品質の若鶏を産出しつづけています。このコーナーでは、全国でも高い評価をいただいている境野養鶏のバックボーンとなる「オールインオールアウト」システムを可能にしている最新鋭設備と, 当社独自の管理プログラムについてご紹介いたします。


システム紹介


独自の鶏舎システム

トレーサビリティウィンドウレス鶏舎、開放鶏舎のメリット・デメリットを考慮しつつ管理するのはもちろんのこと、納品先である顧客の鶏舎システムも考慮して育成鶏舎を確定し点灯計画、鶏病対策等を理想的に実施しやすいように育成しております。
 
最新のワクチネーションンプログラム

トレーサビリティ経験と実績から、徹底的に研究された SAKAINO グループの丁寧な手作業中心のワクチネーションにより年間出荷 700 万羽規模の若メスを鶏病から守っています。さらに、ワクチン接種後の抗体価のチェック等により、万全な態勢を整えています。
 
衛生管理プログラム

トレーサビリティ飼料運搬車などの外来者は農場の入り口で徹底的に消毒。また、全ての来訪者に手洗い、靴底の消毒を義務化。配送後の車両、空ラックはラックセンターにて速やかに洗浄消毒。鶏病対策上、農場の分散と徹底した消毒プログラムを導入しています。さらに全農クリニックセンターなど第三者機関での定期的な検査も受けております。

このページの先頭へ


スクリーンショット


このページの先頭へ

 

HOME顧客指向育雛技術会社概要お問合せリンク


Copyright(C) 有限会社境野養鶏 All Rights Reserved.